税務調査の立ち会いについて

質問)税務調査に税理士に立ち会いをしてもらうには、どういう手続が必要ですか?

回答)「税務代理権限証書」という、税理士法で決められた書類を税務調査を受ける本人が税務署に提出することで、税務調査に税理士の先生に立ち会いをしてもらったり、書類を作成して提出してもらったりできます。税務調査当日も、最初は本人に事業内容など説明していただく時間がありますが、その後の申告内容の説明などは税理士が説明させていただくことができます。

税務調査官に何をどのように説明するかによって、税額や、税務調査の流れも大きく変わってきます。もし税務調査で税理士に立ち会いしてもらうことをご検討でしたら、税務調査に慣れた、税務調査専門の税理士に立ち会いを依頼されることをおすすめします。

あさじは元マルサ出身で税務調査の経験も豊富です。税務調査の連絡があると、過去の申告を振り返って不安になることもあるかと思います。当事務所でよろしければ対応可能ですので、無料相談の電話番号にご連絡くださいませ。