脱税について

質問)何をしたら「脱税した」と言われるのですか?

回答)脱税とは、悪い意味で隠蔽している時に使います。税額を減らそうという意思のもと、意図的に売上を受取金の除外していたり、経費を水増ししていた場合に「脱税した」と言われます。税務調査で脱税が分かった場合には、脱税の度合いによって最高で修正税額の50%の重加算税をかけられることがあります。

故意ではなく、売上や経費の計算間違いだった場合は、脱税とは言いませんが、税務調査で間違いが見つかった場合には修正申告をして正しい税金を収めることになります。その時には、修正税額の5%から10%の加算税がかかります。

税務調査が来る前に、自分で過去に提出した申告書の計算間違いに気づいたのであれば、自主的に修正申告をしていただければ、加算税はかからず、修正税額に応じて延滞税がかかるだけですみます。

もし、過去に出した申告書で間違いがあったことに気づいた場合は、一度税理士に相談されることをお勧めいたします。

税務調査の連絡があると、過去の申告を振り返って不安になることもあるかと思います。当事務所でも対応可能ですので、無料相談の電話番号にご連絡くださいませ。